自分へのご褒美 40代女性が欲しいジュエリーの有名ブランド一覧

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いつも頑張ってる自分へのご褒美や、大切な人が喜ぶプレゼントとしてジュエリー・アクセサリーを選びませんか?40代以上方向けの一生もののジュエリーが買えるおすすめブランドを一挙にご紹介します。

この記事は以下の人におすすめです
・自分へのご褒美ジュエリーを探してる方
・女性にジュエリーをプレゼントしたい方
・ジュエリーブランドに疎い方
・ジュエリーの選び方を知りたい方

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目次

40代女性向け 一生ものジュエリーブランドの選び方

自分へのご褒美、一生もののジュエリーってどのブランドで買えばいいのでしょうか。
ジュエリーブランドの選び方をご紹介いたします。

・金額で選ぶ
・パーソナルカラーで選ぶ
・トレンドは避けて選ぶ
・年齢に合ったものを選ぶ

金額で選ぶ

自分へのご褒美や一生もののジュエリーは、自分の年収と平均年収額を比較して金額を決めるのはいかがでしょうか? 平均額より上なら思い切っていつもより高価なジェエリーも選んでもOK、平均額より下なら少し背伸びするくらいの金額のジュエリーを選ぶことをおすすめします。年代別の平均年収額を調査した結果はこちら

転職・求人サイトdoda(デューダ)が2020年9月~2021年8月の1年間にdodaエージェントサービスに登録した人の平均年収データを、20歳から65歳までの年齢別に集計したデータ。
より詳しくはこちらから
>> https://doda.jp/guide/heikin/age/

年代別:平均年収

年代全体男性女性
20代341万円363万円317万円
30代437万円474万円378万円
40代502万円563万円402万円
50代以上613万円664万円435万円
出典:https://doda.jp/guide/heikin/age/

パーソナルカラーで選ぶ

パーソナルカラーとは、ご自身が持っている肌の色や瞳の色によって生まれ持った「似合う色」のことです。このパーソナルカラーを基準にジュエリー選ぶと自分にぴったりのジュエリーが選べます。ネットやアプリでパーソナルカラー診断を受けることもできます。

Web上でご自分のパーソナルカラー診断ができる
>>パーソナルカラー診断 【1分で完了】(女性・男性)

パーソナルカラー別の似合うジュエリー

地金宝石
スプリングタイプゴールド系
イエローゴールド
ホワイト系パール、パパラチアサファイア、
ロードクロサイト、ペリドット、シトリン、
サンストーンなど
サマータイプシルバー系
シルバー、ホワイトゴールド、プラチナ
ピンク系パール、ピンクトルマリン、
モルガナイト、アクアマリン、
ミントガーネット、アメシスト
オータムタイプゴールド系
イエローゴールド
(マットなタイプやどっしりとしたもの)
ゴールド系パール、オパール、
ガーネット、血赤サンゴ、
インペリアルトパーズ、マデラシトリン
ウィンタータイプシルバー系
ホワイトゴールドやプラチナ
ブルー&グレー系パール、
ルビー、エメラルド、
ブルーサファイア、タンザナイト、
アパタイト
引用:https://gstvfan.jp/knowledge/personalcolor

トレンドを避けて選ぶ

せっかくの自分へのご褒美ジュエリー、一生ものジュエリーなら、トレンドを抑えるのではなく末長く使えるジュエリーがおすすめです。ジュエリーにも流行り廃りがございます。たくさん買えるならトレンドも抑えておきたいですが、一つだけ選ぶとするなら流行に左右されない特別な一つを選びましょう。

年齢に合ったものを選ぶ

出典:Canal 4℃

2020年にTwitterで炎上した「Canal 4℃事件」をご存知でしょうか?「Canal 4℃(カナルヨンドシー」は10代後半から20代前半の若い年齢層の女性から評価がとても高いジュエリーブランドでリーズナブルな価格です。30オーバーですと、自分へのご褒美やパートナーからのクリスマスプレゼントにはやや不向きなブランドと言えるでしょう。

また、ハートのモチーフは年齢によっては幼稚なイメージがありますので、10代〜20代の女性にはピッタリですが、年齢が上がると合わせにくいモチーフと思っている女性が多くいます。

女性が欲しいジュエリーの有名ブランド一覧

ジュエリー選びは年齢で左右します。参考価格とおすすめ年齢別に有名ブランド一覧をご紹介します。日本で人気なブランドを中心に調査しましたので、ブランドに疎い方でもこのブランドさえ知っていれば安心の一覧になります。

ご褒美ジュエリー有名ブランド一覧

20代は自分の好みを見つける頃ですが、30代以降は自分の好きなものが定まってきます。フォーマルな場面に出席することが増えてくるので、この先ずっと使えるものを持っておくと、いざという時に安心です。一生もののジュエリーなら上品なパールやダイヤモンドを選んでもいいでしょう。

ブランド名参考価格帯おすすめ
4℃2万円〜10万円10代~40代
TIFFANY &Co.5万円~30万円10代~60代以上
agete2万円~15万円20代~40代
ete2万円~15万円20代~40代
SWAROVSKI1万円〜7万円20代~60代以上
STAR JEWELRY2万円~15万円20代~50代
AHKAH3万円~20万円30代~50代
VENDOME AOYAMA2万円~20万円30代~60代以上
MIKIMOTO5万円~40万円30代~60代以上
Cartier10万円~40万円30代~60代以上
BVLGARI10万円~40万円30代~60代以上
Van Cleef & Arpels10万円~40万円30代~60代以上
TASAKI10万円~60万円30代~60代以上
HARRY WINSTON30万円~100万円30代~60代以上

4℃(ヨンドシー)

20代の定番かつ人気であり続ける「4℃」、店舗も多いので店頭で購入しやすく、知名度も高いので20代~40代の幅広い年齢層に多くの支持を得られています。。ベーシックなデザインが多くシンプルですが、ガーリーなデザインも扱いがあります。お求めやすい価格帯の取り扱いがあり、大人女子にはシンプルなデザインを重ね付けするのが人気です。

TIFFANY &Co.(ティファニー)

創業180年を超えるティファニーは数あるハイブランドの中では20代でも手に取りやすい価格のラインもございます。10代からご年配まで、どの年代にも人気で憧れるブランドのティファニー、生涯に渡って愛用できるジュエリーとなることでしょう。毎年クリスマス時期は売り切れが続出しますのでお早めにお買い求めることをおすすめします。

agete(アガット

アガットは1990年に東京で創立し、アンティークかつ洗練されたデザインで20~30代を中心に人気のブランドです。デザインも豊富で選び方次第では40代のファンも多くいます。価格も良心的〜ちょっと高級まで取り揃えてあって自己投資しやすいブランドです。

ete(エテ)

ete(エテ)は “ジュエリーをもっと自由に楽しんでほしい”という想いのもと、シンプルな美しさを讃えながら、ひとさじの遊び心を添えたジュエリーを展開しています。 華奢で繊細なデザインのものが豊富に揃っています。また、モダンなデザインと幅広いラインナップに若者を中心に人気のブランドですが、一生ものになる特別なウエディングジュエリーの展開もございます。また、天然のパールやダイヤモンドなどの本物の素材を使用したジュエリーの取り扱いもあり40代〜にも魅力的なブランドといえます。

SWAROVSKI(スワロフスキー)

オーストラリアの歴史が長いブランド、スワロフスキーはダイヤモンドや18金といった素材は使用せず、ダイヤのように見える最高級ガラスの”クリスタルガラス”を使用しています。クリスタルガラススワロフスキー社独自の素材の”スワロフスキークリスタル”は透明度が高く強い輝きを放ちます。

STAR JEWELRY(スタージュエリー)

4℃に続く20代の定番ブランドといえばSTAR JEWELRY(スタージュエリー)、星をモチーフにしたアクセサリーやリングが定番です。高い技術にデザイン性に富んだジェエリーでブライダルリングとしても人気があります。特徴はシンプルとさりげないキュートなデザインで幅広い年齢の方が着用しています。高品質な素材でありながらリーズナブルな価格なものを多数取り揃えていて、親子でお揃いコーデにもぴったりなブランドです。

AHKAH(アーカー)

日常生活の中で親しみやすく、つけやすいジュエリーがコンセプトのAHKAHは日本で誕生しました。繊細でありながら美しさと可愛らしさを共存したデザインは世界でも人気です。2020年には元Marc by Marc Jacobsのデザイナー、ケイティ・ヒリヤーをクリエイティブディレクターに迎えて話題になりました。30~50代で繊細で華奢なデザインが好みな人はAHKAHがおすすめ。上品で高級感があるデザインが多いです。

VENDOME AOYAMA(ヴァンドーム青山)

ヴァンドーム青山は「知的・エレガンス・ベーシック」をキーワードに、上質な日常使いのジュエリーを提案する日本のジュエリーブランドです。30代から人気のイメージですが、シンプルでエレガンスなデザインが20代からも指示されています。国内のハイブランドのイメージですが、リーズナブルな価格も多く扱っているので普段使いもできます。価格帯が幅広いので、安すぎない高すぎない、ちょっと高級なジュエリーが欲しい時にはきっとお気に入りが見つかると思います。

MIKIMOTO(ミキモト)

国内トップジュエリーブランドのMIKIMOTOは皇室御用達ブランドです。世界で初めて真珠の養殖に成功した”真珠王”御木本幸吉 氏が1893年創業し、今もなお、パールジュエリーでは国内では欠かせないブランドです。パール、豪華、高級なイメージを持つMIKIMOTOですが、実は普段使いできるジュエリー、ファッションジュエリーも扱っています。パールは普段使いには向かないと思われがちですが、デニムやスーツにもピッタリで、小ぶりなパールでカジュアルなファッションとして演出するのはいかがでしょうか。

Cartier(カルティエ)

Cartierは1847年にフランスのパリで誕生した長い歴史をもつジュエリーブランドで、王族御用達のエレガントなイメージがあり、海外セレブや芸能人がよく着用しているお馴染みジュエリーです。腕時計や財布などジュエリー以外でも男女問わずとても人気です。価格が10万円以上からになり、一生ものジュエリーや自分へのご褒美にぴったりなブランドですね。

BVLGARI(ブルガリ)

BVLGARIは歴史も長く幅広い層が支持するブランドですが、ハイプライスのイメージから50代以上の女性に圧倒的に人気です。2018年には木村拓哉さんと工藤静香さんの次女でモデルのKoki(コウキ)が日本初、および世界最年少の「ブルガリ」アンバサダーとなり話題になりました。男性からも女性からも人気のBVLGARIでは、どんなジュエリーを選んでも“一生もののジュエリー”になることは間違えないでしょう。

Van Cleef & Arpels(ヴァンクリーフ&アーペル)

「ヴァンクリーフ&アーペル」は世界5大ジュエラーの一つで1906年にパリのヴァンドーム広場で誕生しました。四葉のクローバーをかたどったアルハンブラは、登場から50年以上経った今も世界中の人々から愛され続けブランドを代表するアイテムです。クローバーや蝶々などの可愛らしいモチーフのデザインが多く、30代向けと感じる方もいらっしゃいますが、フェミニンな雰囲気が好きな大人の女性や、芸能人の方も多く身につけています。

TASAKI(タサキ)

国内トップジュエリーブランドのTASAKIは、海外から有名なデザイナーをディレクターに起用し、ハイクラスで斬新なデザインのジュエリーを取り扱っています。TASAKIもMIKIMOTO同様にパールの養殖し、自社で一貫して販売まで行い確かな品質を誇ります。また、ダイヤモンドにおいては世界最大のダイヤモンド原石供給元、デビアスグループと直接取引できる国内唯一のサイトホルダーに認定されています。大人になったら一生に一度はTASAKIを身につけたいですね。

HARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)

https://www.youtube.com/watch?v=-iOAzzZLaqQ

ラスボスのように登場したハリーウィンストン。HARRY WINSTONは1932年創業依頼、世界中のセレブリティを魅了し続けるアメリカのハイジュエリーブランドです。“最高級の代名詞”“キングオブダイヤモンド”“スター達のジュエラー”など、数々の名で称されるHARRY WINSTONは、歴史的に名のあるダイヤモンドジュエリーの3分の1は扱ったといわれています。

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