インコの鳥かご・ケージはHOEIがおしゃれでインテリアに合う

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セキセイインコの雛を飼うことになり、雛なので水槽で飼ってました。



生まれて三週間くらいの頃は、まだ可愛くないと言うか怖い。そして、鳥かご(小鳥ケージ)探しに2週間ほど悩み、ペットショップで実物をみて結局通販で購入したのでご紹介します。

ベストバイおすすめのケージはこちら「ホーエイ35角ホワイト」

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目次

買ってはいけない鳥かご・小鳥ケージ

まず、私が悩みに悩んだ買ってはいけない「鳥かご・小鳥ケージ」のご紹介します。

小さすぎる鳥かご・小鳥ケージ

  • 本体サイズ (幅X奥行X高さ) :29.5×22.3×38.5cm
  • 本体重量:1080

ペットショップで子供がこれを気に入って絶対に譲らなくて1時間くらい滞在するはめに。
気に入った理由はただの色。これと同じエメラルドグリーン色のケージを散々探したが見つからず。

リーズナルな価格

サイズが小さすぎる。狭くてインコがかわいそう。持ち運ぶのにはいいかも。

引き出しトレイが浅い、これだと底に引いた新聞紙を引き出す時にひっかかる。

とまり木とブランコがプラスチック・・・インコの為にもここは木製がいいです。

ダサい鳥かご・小鳥ケージ

  • 本体サイズ (幅X奥行X高さ) :36×34×43cm
  • 本体重量 :2400g

アマゾンのベストセラー商品!お値段は4500円弱。
実物をみましたが、サイズはちょうど良い感じ。小鳥1羽にも、狭い我が家にも大きすぎず、小さすぎず。
引き出しトレイも引き出しやすく、とまり木も木製だし、レビューも高評価。きっと良い商品でしょう。

しかし前と後ろがプラスチックのデザインなのが好きになれず、却下。
また、ハムスターケージにプラスチック製を使っていましたが1年以内にドアが割れてテープ貼って使っていたこともあり、プラスチック製はおすすめしません。レビューにも「割れた」とありました。あとプラスチックがいつか曇りそう。

大きすぎ小さすぎずのサイズ良し、

価格も高すぎない安すぎないのでGOOD!!

デザインがダサい。

プラスチック製品は壊れやすい。レビューにも割れやすいと有

丸い鳥カゴはおしゃれだか機能性はゼロ

  • 本体サイズ (幅X奥行X高さ) :41×33.5×52.5cm
  • 本体重量:1300g

物語に出てくるような丸カゴシリーズ。こちらもペットショップにて子供が気に入ってなかなか離さなかった代物。
お値段は2000円程度でありがたいが機能性が低いらしい。サイズもやや小さい、1羽までならなんとか行けるかも。

デザインがいい

リーズナルな価格

小さめ

引き出しトレイが2つあって左右どちらかに寄せないと引き出せない

引き出しトレイが浅い、これだと底に引いた新聞紙を引き出す時に巻き込む

底に敷く新聞紙を丸く切らないと隙間ができる(面倒)

とまり木・ブランコがプラスチック製(レビューに安いっぽいとボロクソ)

HOEI(ホーエイ)のメッキシリーズは剥がれる

ファッションドーム
¥8,729 (2022/10/14 16:46時点 | 楽天市場調べ)
  • 本体サイズ (幅X奥行X高さ) :39.6×29.7×41.5cm
  • 本体重量 :2400g

値段も高すぎず、サイズも大きめでGOOD、近所のペットショップはほとんどHOEIのこのシリーズを使用していました。引き出しトレイも深く使いやすそうです。ただ、ペットショップの使用中の鳥かごをみたら、すべてメッキが剥がれたのか、アミが曇った薄暗い感じで汚らしい残念な見た目でした。商品の作りはとても気に入ったのでこのシリーズのメッキじゃないのを探すことにしました。

サイズも大きめで、丈夫な日本製。付属品は木製。

餌が飛び散らないカバー付き

ドアに安全ロック付き(インコが勝手に出てこないように)

やや高め

経年劣化でメッカが剥がれる

ベストバイ!おすすめの鳥かご・小鳥ケージ

そして、すべての条件が揃った鳥かご・小鳥ケージを見つけました、ベストバイ。ご紹介します。ペットショップには売ってなかったのでアマゾンで買いました。

私が選んだ鳥かご「ホーエイ 35角 ホワイト」とは

  • 本体サイズ (幅X奥行X高さ) :75×43×17cm
  • 本体重量:1.2kg

とにかく、アルミの部分も全部真っ白でかわいいです。予算オーバーでしたが、サイズ感がかなり満足してます。これより10cm背が高い「HOEI 35手のり ピュアホワイト」と悩んだが、結果35角にしてよかった。35角より大きいサイズは我が家(2DK)には存在感がありすぎる、重すぎる。

おすすめポイントと残念なポイント

サイズ:想像より大きかったがインコが快適に暮らすには最低これくらいは必要だろう、万が一2羽になっても大丈夫なサイズだった。

機能面:引き出しトレイと共に出し入れができるフン切り網は簡単に掃除できて便利。引き出しも深くて良い。引き出し部分からインコが逃げないようにオートシャッターつきだけど、我が家は放鳥するのでその機能はいらないかも。

餌入れ:付属の餌入れに関してはレビューでにて「深すぎる!」とあるが、我が家は今の所そのまま使っている。問題なし。餌の飛び散りを90%カットするカバーがナイス。

デメリット1:入口が思ったより狭い。餌入れカバーに付いた糞を洗う為に取り出しがギリギリで取り出しにくい。上部アミが開閉するが硬くて簡単には開けれない。

デメリット2:作りがしっかりしてるので結構重い。子供には持たせられない。

おすすめのホーエイシリーズ

この同じホーエイシリーズでサイズも同じブラックがペットショップで売っていて、かなりカッコよくて渋かったです。アミが黒だなんてクールだし汚れも目立たなくていいですね。我が家のインテリアには合わないので黒基調の家ならおすすめします。

インコなど鳥の多頭飼いなら35角より大きいサイズの35 手のりピュアホワイトがお勧めです。

合わせて買って欲しいアイテム

鳥かご・小鳥ケージと合わせてHOEIのおやすみカバーも購入しました。ホーエイ 35角には、こちらのAタイプのサイズがぴったりでした。ホーエイの鳥かごを買えばカバーのサイズも豊富にあるのでピッタリ感サイズが見つけられます。

バスタオルのカバーからこちらの遮光性専用カバーに変えてから、インコが寝るのが早くなったので、鳥かごと同時にカバーを購入することをおすすめします。夜になると「これをかぶせろ」とインコが暴れたりします。これが好きらしい。

病院や引っ越しの際はこちらのキャリーケースで移動しました。いざという時に必要になるので低価格のこちらを買っておくことをおすすめします。こちらで飛行機に乗せたこともあります。小鳥は2時間程度の水分がなくても大丈夫なので、飛行機の荷物の中では水は入れませんでした。

かわいい家族の為に最善の環境を整えましょう〜

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